強いのが好き

マッサージ、手技療法の刺激は強いほうが効果がある?

施術は強いほうが好き。女性よりも男性の施術を受けたいと思っている方の理由はこんな感じです。

  • 効いている感じがする
  • 受けた後さっぱりする
  • 痛くないとよくならないんじゃないかと思う
  • 刺激は強いほうが効くと思う
  • やってもらった感がある

しかし、こう思っていてもきちんと悩みが解決した人はほとんどおらず、そのまま1年以上も通い続けている人が多いです。

つまり、強い刺激が効果的というのは「思い込み」

「良薬口に苦し」も科学的根拠がないのに私たちはなぜか信じています。長年の文化的に植え付けられた常識を疑えば、カラダは必ずよいほうへ変化していきます。

治療と刺激の強さは無関係

施術を受けるきっかけと選ぶ施術(マッサージ、整骨院、整体、鍼灸、病院など)は人それぞれですが、初めに目的があったはずです。

  • からだのコリを治したい
  • 痛みを改善したい
  • 不調を改善したい
  • ただリラックスしたい
  • 健康管理の一環として

しかし先ほどのような「思い込み」が改善を邪魔してしまうのです。整体や整骨院に行く人の目的は「治すこと」で、どんな施術でもよくなればよくて、強い刺激は関係ないはずで、その人に合った施術や刺激が重要。

薬も過剰投与したら大変なことになりますよね。

強い刺激がからだに与える影響

環境の変化、痛み、不快感、感染によってからだがストレスを感じると交感神経が高まります。施術の強い刺激も我慢のレベルになっているとストレスレベルを上げているだけ。

受けた後にスッキリするのは我慢から解放されたためで、改善されたからではありません。改善されていれば1年も通えばよくなっているはずです。

どんどん強くしないと効かなくなってしまうのも、からだの緊張度が次第に増しているからで、強い施術を受け続けた人の筋肉は特徴的な硬さがあります。

改善したくて受けている施術が逆に身体を壊しているなんて信じたくないかもしれませんが、現に通院していても症状が半年以上続いているなら施術方法を見直すべきです。

刺激は弱くていい

例えば、からだをさすってもらう刺激はどうでしょう?痛みも全くないですし、どなたでもできます(これを先祖は手当てと言っていたのでしょう)。

背中をさすってもらうとなんだかホッとします。それだけで身体は十分にリラックスし、からだが温かくなるし、元気が出たりします。肉体的にも自律神経のバランスが穏やかになります。

専門的にはもう少し別の技術が必要になりますが、本来身体には自分で改善する機能が備わっていて、それが自律神経の働きによって左右されているのです。

押してダメなら引いてみろ。治療の考え方にも言えることです。

わざと難しくしてしまった現代医学の常識を疑ってみると、よりシンプルな考え方で健康に近づけます。

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