まくらを変えても効果は一時的…何が肩こりの原因なの?

長年の肩こり。マッサージや整骨院に行っても効果は一時的で結局元どおり。

気が付くと肩に手がいって仕事も思うように進まないし、お風呂に入ってもどこかリラックスできなくて、寝ても朝すっきり起きられない。

肩こりがない自分ってどんなだったっけ?

こう悩んでいる人はあなただけではありません。

どうしてよくならないのでしょう?

肩こりの原因は筋肉にはないのに肩のマッサージをしているから

肩こりをもみほぐしてもらうと気持ちがよく、その場ではすっきりした気がします。

ですがそれでは肩こりはよくなりません。

少なくとも慢性的に続いている肩こりの原因は全身に隠されているからです。

一般的な治療で肩こりが治らないのは、薬を使ったりマッサージや電気治療やストレッチを「その部分」にしているからです。

病院や整骨院などではどんなスタッフでも同じように対応できるように治療法が簡略化されており、問診に十分な時間をかけて本当に必要な情報を得ることができないので、本当の原因が明らかにならないまま治療をすることで肩こりはどんどん長引いてしまいます。

下半身や内臓も肩こりと関連がある

現代医学は身体のパーツを細かく見て病気を探しますが、伝統医学では身体のパーツはすべてつながっているとみています。

お腹の調子が悪いとイライラしやすかったりすっきりした思考ができないように、肩こりも内臓の不調や体質的な弱点から起こることがよくあります。ですが内臓の状態まで見ている治療院はほとんどないでしょう。

また、デスクワーカーによくあるのが座りっぱなしで下半身がサボる代わりに上半身の緊張が強くなるパターン。

身体は全体のチームワークで成り立っているので、どこかに問題が生じるとそのバランスを取ろうとして違う場所が補っていることがあります。
得意なじゃないこと、役割以外のことをさせられるのはつらいですよね…身体でそれが起きているのです。

その身体の持ち主の心も関連しています。肩こりの原因は人それぞれ違うという考え方が当院と一般的な治療院との大きな違いで、充分なカウンセリングで本当の原因にアプローチをしています。

肩こりの原因が下半身や内臓のような患部と離れたところにあったりするのは意外かもしれません。

肩こりが楽になった人の声

流山市在住 女性

長時間のデスクワークと、コロナが流行ってから始まったテレワークのせいで肩こりがひどくなりました。
鍼灸治療を受けるようになって自分では気が付かなかったカラダの冷えや緊張がほぐれ、まえよりもゆとりをもって過ごせるようになりました。
外出や人と話す機会が減ったのもありますが、ゆうこ先生との会話は勉強になりリフレッシュにもなります。
いつもありがとうございます。

「今すぐ」すべてが解決するわけではありません

長年のものはある程度の期間がかかります。

それは身体の形状記憶機能が関係していて、良くも悪くも慣れている状態に戻りたがりますので、続けて鍼灸治療を受ける必要があります。

治療の初期は月に2~3回の通院をしていただきます。

「忙しくてそんなに通えない…」

そう思われる方もいるでしょう。

これはあくまでできるだけ早く改善したい方におすすめする目安です。大切なのは定期的に鍼灸治療を受けることなので、強制はしませんが通い続けている人は肩こりの悩み以外の冷え性、自律神経の乱れ、体質も整っています。

その場しのぎの方法はいくらでもありますが、それを一通りやり切ったからこそ困っているのではないでしょうか。

今回こそは肩こりに悩む自分から自由になりたい!
そう思う方は当院の治療を受けてみてください。

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