変化とは習慣を変えること

私たちの今のカラダは口にした物や生活、行動の習慣からできている。

治療で身体を変えることができても、習慣はどうだろう。

つまり、習慣が変われば自動的に身体は変わるし、習慣が変わらなければ身体の変化は一時的だということ。

 

毎朝5分だけ早く起きる。
食事にタンパク質を一品増やす。
週に1回は湯船に浸かる。

 

これだけ?というような小さな習慣の変化も積み重ねれば大きな収穫となる。

何か成功を収めた人、病気を克服したとか、人生を変化させられた人は間違いなく習慣を変えている。

 

治療が役に立たないわけではないけど、それよりも影響力を持っているのは自分の意識と習慣である。

HOWを。正解を外側に探しているうちは見つからない。

ドクターショッピングだったり、症状について検索を繰り返しても、自分の病気に対する意識を強化するだけである。

病気にスポットライトを当ててしまうのだから自分に対してより影響力を持つ。

私は○○という病気だ。と思えば思うほど病気から離れられなくなる一種の自己洗脳だ。

 

病気でいたいなら構わないけど、もし病気から離れたいのであれば、自分で習慣を変えよう。

いつもやらなかったことを取り入れよう。

ネットを見る時間、ドクターショッピングにかける時間を別の行動に変えよう。

 

自分の健康の主導権を他人が務めることはできない。

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