当院が向いている方

  • 身体も心も根本的に整えたい
  • 安心してお付き合いできるところがいい
  • 病院や薬に頼らない身体づくりがしたい

通院の目安

1回あたりの所要時間初回90~120分、2回目以降40~75分(施術内容による)
通院頻度月2~3回(初期)/月1~0.5(後半)

お金や人間関係は頑張れば改善できますが肉体は年齢を重ねるほど衰えていくもの。
ですが同じ年代でも健康の度合いには個人差があります。その差は「身体そのものの力」です。

注目は自己回復力・復元力

内臓の疲れやアンバランスから肩や腰や膝が痛くなったり、頭痛やめまいがおこることはまだあまり知られていません。

身体の中は蜘蛛の巣のようにつながっていますが、個人個人に合わせたケアができます。

身体のすべての細胞が新しくなるのにはおよそ1年かかります。

髪は伸びると見た目でわかるから定期的に整えに行こうと思いますが、身体の中身は気づきにくいのでつい後回しになりがちです。

ですので、症状がなくても整える習慣は大切。
かとう治療室では楽になった後も1~2か月に一度、定期的に施術を受けている方が半数以上います。

来るのが楽しみになる場所。治療院らしくない空間であなたと大切な時間のお供をさせていただいています。

施術を続けるとどうなるのか

変化の仕方はそれぞれの身体なりのプロセスがあります。
飛行機の離陸がイメージしやすいかもしれません。

飛行機は長い長い滑走路の大半を助走に使いますが、人が良くなっていくのもこのパターンと似ています。

変化の途中には気が付かなかった症状や痛みが明らかになったり、不快感が伴ったり症状が悪化したように感じる(好転反応)場合もあります。

好転反応は身体の力が働き始めたサインで、2~3日で大抵おさまります。

脱力感や疲労感、痛みが出たり体温が上昇することがあります。ほとんどはだるさや眠気です。
入浴や飲酒は普段よりも酔いが回りやすくなっているのでご注意ください。​

からだの変化に期間をかける理由

①ホメオスタシスが良くも悪くも障害になる

生命を維持・安定させるためのシステムです。
血圧や体温が一定に保たれるのはこのおかげですが、反対に変化を嫌う性質があるために初めは元に戻りやすいのはこのためです。

②不調の原因はずいぶん前から蓄積している

熱いお湯に急に触れるとやけどしますが、徐々に温度が上がってくるとあまり熱いと感じません。

ゆでガエルは温度上昇に気が付かず茹で上がってしまった失敗の例え話で、不調は急に起こるものではなく長い間積み重ねた「負債」の結果。返済するには期間や回数、段階や順序が必要です。

小さな負債が大きな問題になる

極論、身体を変えるには習慣を変えることになります。
生活習慣が全く変わらなければ元に戻ってしまうのは自然ですよね。

ただし急に変わらないのが習慣。いわばホメオスタシスは身体の内部の習慣です。
1年ぐらいかけるのが身体にもあなたにも安全で確実な方法です。

改善する人、しない人

ほとんどの人は施術を受けて変化を感じていますがすべての人にお役に立てるわけではありません。

施術で手助けはできますが、真の意味で治すのはご本人の気持ちがないとできないからです。

病院との併用について

現代の医学や薬を否定しているわけではありませんが、健康な人にはクスリが毒になるように、クスリで健康になることはありません。

薬を長期服用している方(特に心療内科系)は変化に乏しかったり、薬の効き方が変わる、薬が施術の効果の妨げになることもあります。

医師と相談しながら調節してもらうことをおすすめします。

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