過敏性腸症候群(IBS)

過敏性大腸炎などとも言われるこの疾患は原因が不明な場合が多く、ほとんどはストレスや心的要因が関わります。
病院では投薬による対症療法になりますが、薬で症状を抑えているだけでは残念ながら根本的に良くなりません。

また、IBSに悩まれる方は腸の症状そのものよりも日常生活における「不安」のほうが重大であり、それにより外出や仕事など、やりたいことができなくなってしまい悩みます。不安が軽減すればするほど日常生活のストレスも減少する疾患です。

緊張などのストレスに影響を受けるのは自律神経であり、その反応は肉体に表現されるのですが、胃腸は特に敏感に反応します。

従って、自律神経を調整するアプローチとともに、不安やストレスに対するアプローチが根本改善に重要な要素と当院では考えています。

ストレスは人によって感じ方や程度が違います。
これには個々の潜在意識(自覚できない無意識の反応)があり、当院ではボディートーク療法をおすすめして効果を感じていただく例が多いです。

ボディートークでは無意識下にある不安になる本当の原因を突きとめ、からだが消化するのを助けます。
するとストレスに感じていたことがそれほどでもなくなったり不安が軽減するため、ストレスから自律神経への反応を起こす頻度が減少し、結果として症状そのものや不安に感じることが減少し、健やかな日常生活を再び送れるようになります。

改善を感じるまでの期間や経過には個人差があるため、期待通りの経過や、必ずよくなるという断言はできませんが、IBSの症状は私自身も経験しているので、ボディートークの可能性というのは私自身もそうですし、これまでお手伝いさせて頂いたクライアントさんの変化の様子から見ても期待できると思っております。

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