南流山駅南口から徒歩6分の鍼灸・整体院かとう治療室

ぎっくり腰・腰痛を改善したいあなたへ

このようなことでお困りですか?

  • 動いた拍子に腰が痛くなってしまった
  • 強い痛みで動くのも大変つらい
  • 咳やくしゃみをするのも痛い
  • 前かがみになれない
  • 痛みで寝返りが打てない
  • 時間が経ってもなかなかよくならない
  • 立ったり座ったりがつらい
  • 長い間同じ姿勢でいられない

ぎっくり腰は慌てない、続く腰痛はすぐにご相談を

ぎっくり腰(急性腰痛)と慢性腰痛は対処の方法が違います。

寒い時期や身体が固まっている午前中に起こしやすいぎっくり腰。
欧米では「魔女の一撃」といわれるほどその症状は強烈ですが、慌てないでください。

ぎっくり腰といっても程度は様々。
プチぎっくりというような軽い痛みの場合もあれば、ギクッとやったわけじゃないんだけど痛い。まともに動けないほど痛い。

このように千差万別の「腰痛」のため全員に同じ治療が当てはまりません。
急な痛みで慌てて治療院に駆け込んでもあまり意味がなく逆に悪化する場合もあるので、まずは対応しやすい公式LINEにご相談ください。

慢性的な腰痛は通院を早めに始めることをおすすめします。

炎症性の痛みは2~3日は何しても痛い

腰痛の初期の対処は炎症性または非炎症性かによって分かれます。

捻挫や打撲のような炎症性の痛みは痛めた翌日に炎症がピークになり、次第におさまってくるまでは無理に動くとこじらせることもあるので、痛みが強くて動くのが困難な場合は無理に治療にかかろうとせずまず休んでください。

無理に治療を受けようして移動や待ち時間で身体に負荷をかけるよりそのまま休んでいる方が身体的にも精神的にも楽です。

この時はカラダに火事が起きているのと同じで、炎症反応は治癒過程では必要なプロセスなので余計なことをせず鎮火するのを待つのも大切です。
湿布薬や痛み止めのクスリで楽になるのはこのような場合ですが、実は炎症が起きている腰痛のケースはあまり多くありません。

炎症がおさまり始める3日目以降は痛みがありながらも少しづつ動けるようになります。
この頃から治療をスタートさせた方が体に無理がありません。

湿布?温めるまたは冷やす?

ケガとアイシング

アイシングのもともとの目的は、血管を収縮させ、炎症物質を抑制して痛みや腫れなどを抑えることですが、アイシングをやめると血管はかえって拡張するので、理論的には冷やすなら延々とやることになるため、スポーツの現場をのぞき近年ではあまり意味がなくなってきています。

この痛みは冷やすべきか温めるべきか…迷ったら何もしなくて大丈夫です。

温シップと冷シップ

どちらも患部の血流を抑制して炎症や痛みを抑える薬がメインの役目で、温めたり冷やしたりする性質はありません。

湿布薬のパッケージには温「感」、冷「感」と記載されているのは、そういう「感覚」の演出で実際の効果はありません。(温感には唐辛子、冷感にはメントールが多用されます)たとえるなら無果汁の果物ジュースようなものです。(風味を別の物で演出している)

急性期の2~3日を過ぎた腰痛にシップを続けると治癒過程を阻害することになるのでおすすめしません。

こんな時はすぐ病院へ

腰痛は腎臓、子宮卵巣、腸などの病気で起こることがまれにあり、次のような場合は病院で診察を受けてください。

  • 痛めた原因がわからないのに急に起きた強い腰痛
  • 今まで経験したことのない腰痛
  • 3日経過しても痛みが増していく腰痛
  • 楽な姿勢が見つからない腰痛
  • 夜、就寝時にも痛む腰痛
  • 腰痛以外に発熱や嘔吐など全身症状を伴う腰痛

自律神経の乱れでも腰が痛くなる

腰が痛くなる前に必ず何らかの蓄積があります。
その多くは冷え、循環不良、食いしばり、肩こり、内臓の疲労など様々で深堀するとストレスとも切り離せません。

医学界でも2014年の時点で「腰痛の85%は精神的なことが関係している」と記しているように、ストレスと自律神経の働き、腰痛の関連はあるのです。

当院では腰痛をどのようにして治していくか

  • 腰痛のもとになる構造的な問題の調整
  • 腰痛を長引かせる要因の修復
  • 身体の使い方のクセを整える
  • 自律神経を整えて不調になりにくい体質に変えていく
  • ストレス面のケア、マネジメント

お風呂で温まると楽になる腰痛は冷えや循環不良からくるもので夏のエアコンの影響や冬場に多いです。
根本治療は体質を変え、身体の扱い方を変えていく長期的目線が大切になります。

つらくなくなったら施術をやめるのではなく日ごろから定期的に整えておく習慣をつくると、風邪をひきにくくなったり、冷え性が気にならなくなったり、よく眠れるようになったりと健康体質に整っていきます。

腰痛が楽になった人の症例

千葉県在住 30代男性

現場仕事をしているので無理な姿勢をとることや力仕事が多くカラダは疲れが取れにくい。
腰痛は慢性的で年に3回はぎっくり腰をやってしまい、一度強い痛みになるとなかなか治らなかった。

初期は月2回、3か月目から月1回の通院で足の冷えは改善しぎっくり腰の回数も減少。
4か月が過ぎ最近は睡眠の質が良くなったと感じる。

食生活も乱れがちなので内臓のこわばりが強かったがそれらも整ってきた。現在は月1回整えに通っている。

腰がつらくて自律神経も気になる方はご相談ください

腰痛の原因や背景はみんな違いますので実際にお話を聞いてみてみないとわかりませんが、当院はどんな方でも様々な角度からサポートできる体制で皆さんの健康に応えています。

執筆者

かとう治療室

流山市南流山で整体・鍼灸(女性鍼灸師)・内臓調整を中心に総合サポートをしています。ボディートーク、エムレス等。つくばエクスプレス/JR武蔵野線 南流山駅より徒歩6分。駐車場2台分あり。不定休・完全予約制。お問い合わせはLINEかフォームが便利です。お電話の場合は留守電にお名前とメッセージを残してくださると折り返しご連絡いたします。

トップへ