めまいでお悩みのあなたへ
こんなことはありませんか?
- ふわふわとしためまいがする
- 耳鼻科に行ってもよくならない
- ふと向きを変えるときにめまいを感じる
- メニエール病の疑いといわれた
- めまいで動けないときがある
- 乗り物に酔いやすくなった
- ストレスが原因といわれた
めまいは脳の病気なんじゃないかと不安になると思います。
まずは検査を受けて緊急性のある病気がないか調べることは大切です。
ですがほとんどの方は大きな異常が見つからず、めまいを抑える薬を出されて治療が終わります。
薬を飲んでもいまいち効果を感じない人が当院に来ています。
めまいがあるよくある病名
- 両性発作性頭位めまい症
- メニエール病
- 脳の病気
- 目の病気
- 肝機能障害
- 自律神経失調症
当院ではめまいをどうみているか
上記に挙げた脳や耳の病気以外でもめまいはよく起こる症状です。
視覚は目で見ているのではなく目から入ってきた情報処理の結果です。
自律神経が乱れていると血流や神経系の働きが障害され、脳も情報を適切に処理できなくなります。
脳やカラダの疲労によってめまいを感じる場合は薬はあまり効きません。
めまいというのは東洋医学では肝や腎(臓器とは少し違う概念)のアンバランスをみます。
自律神経の影響で腎の体液コントロールや肝による気の巡りが障害されるとめまいを起こしやすくなります。
めまい改善は自律神経から
全体を健康に保とうとする仕組みが自律神経なので、対症療法とは別に自律神経のバランスを整えることで根本的な改善が期待できます。
反対に対症療法だけでは薬を飲み続けないとめまいが再発したりクスリの副作用のリスクが出てきます。
身体の中にある自然治癒力を強化するには自律神経の健康は必須で、めまいが起きる前には必ず自律神経の乱れによる血液循環、排泄力、冷え、ストレスなどの蓄積が背景にあります。
めまいの症例
40代女性。ふわっとしためまいや睡眠の問題で来院。
中途覚醒や睡眠時間の不足を感じ睡眠薬を病院でもらっていて、睡眠の時間はとれるようになったものの疲労感はあまり変わっていない。めまいが起こるようになり病院にも相談したがMRIなどで異常は見つからず不安になったとのこと。
足の冷えや呼吸の浅さ、お腹のハリなど自律神経による兆候が多数見られたため、めまいはそれらの結果と予測。
睡眠の質も含めて根本的な体質改善をご提案し通院を開始。
2回目の施術よりめまいの感じ方が変化して6回目ごろにはほとんど気にならなくなった。
薬も飲まない日が増えてきており、今後やめていく方向で継続中。
睡眠薬の副作用でめまいが起きることもある
睡眠薬は強制的に意識のスイッチをオフにするクスリです。
筋肉の弛緩作用や脳の機能を抑制するため、その結果めまいやふらつきの副作用が感じられるかもしれません。
良かれと思っているクスリが意外な原因になっていたり、何かを得るためには何かが犠牲になるというのがクスリの性質であるため、できれば飲まなくて済む身体にすることが望ましいので、当院では健康を取り戻すために施術とともに生活習慣のシンプル化を図っていきます。
別のクスリの影響でめまいが出て、さらにめまいのクスリが処方されるとなれば薬は増える一方で内臓への負担も心配されます。
根本的にはすべての仕組みに関わっている自律神経の調整が大切で、掘り下げると自律神経がどうして乱れるのか。にもフォーカスする必要があります。(これは人によって全く異なります)
めまいやふらつきでお悩みの方は当院にご相談ください。