緊張型頭痛

頭痛の大半が緊張型頭痛

頭痛はまれに命に関わる重い病気の場合もあるので、次のような場合は診察を受けて異常がないと診断されてから施術を受けましょう。

  • 初めて体験する頭痛
  • 急激に強くなる頭痛
  • 他の症状を伴う頭痛

肩こりや疲労と連動する、ぎゅーっと締め付けられるような不快、酷いと吐き気がする、夕方以降に起こりやすい頭痛のほとんどは緊張型頭痛に分類され、検査でも器質的な異常を認めません。

首肩や頭部周囲のマッサージ、休息によって痛みが和らぎます。

緊張型頭痛が起こる理由

緊張型頭痛は、頭部や頚部周囲の筋肉の緊張が長くなることで血流不足となり発痛物質が放出されますが、この発痛物質はさらに筋肉の緊張を促進してしまうため、痛みの悪循環になってしまうのです。

スマホやパソコン作業による長時間のうつむき姿勢や、同じ姿勢が続く立ち仕事やデスクワーク、慢性的なストレスが緊張型頭痛の要因になりやすいのは、頭脳労働や光刺激によるストレスが交感神経の緊張を高めてしまうのも関係しています。

緊張型頭痛の病院での治療

病院、頭痛外来での緊張型頭痛の治療は、まずCTやレントゲン、MRI、血液検査などで脳などの器質的な異常がないか調べられます。

特に異常がない場合、症状の出方などから医師の診断がなされます。

病院での治療は処方薬が一般的で、それによって日常生活の苦痛を軽減して過ごしやすくする目的があります。

ただし薬に頼りすぎてしまうと、副作用や薬剤耐性、薬物乱用にまで発展してしまう事もあるため、クスリとの付き合い方には注意が必要です。

当院での緊張型頭痛の治療

緊張型頭痛のメカニズムは筋肉の過緊張と血流不良、つまり自律神経の乱れが関与しているので、整体や鍼灸などの施術によってこれらを改善します。

更に、自律神経に影響する心の状態についても必要に応じてバランスします。

緊張型頭痛が起こるそれぞれの理由を理解していただけると、そうならないような生活習慣を見つけることができます。

日常生活での改善法

何事もバランスで、緊張型頭痛がデスクワークなどの長時間の同じ姿勢、運動不足、ストレス発散不能によって起こりやすいため、適度な運動はかなりの効果が認められています。

運動と言っても、ハードな筋トレは身体の緊張をより高めてしまうため、緊張型頭痛の改善を目的にした場合はウォーキングやストレッチなどの軽い運動をおすすめします。

身体の緊張が高いと呼吸が浅くなっていることがよくあります。ゆっくり、長く吐く意識をもつと身体の緊張がゆるみます。

自力での改善が難しい場合は、あまり我慢し続けずに当院のようなところでサポートを受けることをおすすめします。

WEBなら簡単に予約できます

初回特別施術は好評のためタイミングを見計らっていると予約が取れないこともございます。

施術中は留守電になっているためつながりにくいですが、専用の予約フォームなら休日夜間もすぐに予約受付が完了!

【入力は簡単ステップ】
①お悩みの症状
②予約を第二希望まで
③鍼灸または整体、施術にご指定がある場合はその旨

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です