肩こり

肩こりの傾向

日本人に多い肩こり。デスクワーカーやストレスが多い環境で起こりやすく、程度によって頭痛や吐き気、めまいを合併します。

  • 常に肩や首の周りが重い
  • 酷いと頭痛や吐き気がする
  • 特に夕方以降に辛くなりやすい
  • 首が大きく動かない
  • ストレスが多い

肩こりは心身両面の問題

肩こりの原因はひとつではありません。姿勢や生活習慣といった表面的な原因と、感情や思考、ストレスなど心の原因が関わっているので、身体への治療だけではなかなか改善しません。

肩こりのメカニズムに自律神経の乱れがあり、その引き金はストレスです。
当院では患者さんの要望を伺いながら心身両面にアプローチしているので肩こりの改善率の高さに定評があります。

肩こりの原因・メカニズム

筋肉の緊張

筋肉が硬くなると血管が狭くなり、血液の流れが滞るので老廃物が溜まったり筋細胞に必要な酸素や水分が不足します。
体内では炎症物質発痛物質が放出されて症状を感じます。筋肉の硬さが肩こりの原因ではなくて、発痛物質や身体のメカニズムによって私たちは症状を自覚しています。

自律神経の乱れ

筋肉の緊張、血行不良も自律神経の乱れから。交感神経と副交感神経の切り替わりがうまくいかず、多くの場合は交感神経の過剰が続くことが要因です。
副交感神経に切り替わらないと身体が回復できず、夜でも身体の緊張が抜けない、深く眠れない、内臓の働きや新陳代謝、消化吸収能力が低下して細胞が傷み、老化や自然治癒力の低下につながります。

姿勢

姿勢が悪くても肩こりにならない人がいるように、これは表面的な原因にすぎません。
現代特有の長時間の同一姿勢は問題ですが、骨格のゆがみや画面の光刺激によって自律神経が乱れる、血流が悪くなるため炎症物質や発痛物質が放出されやすくなります。
また、パソコンやスマホ操作より、仕事そのもののストレスで症状が出ている人もたくさんいます。姿勢が悪くても、パソコンをたくさんやっていても症状が出ない人はストレスの感じ方に違いがあるからです。

食べ過ぎ

食べ過ぎは胃の拡張によって横隔神経が刺激され、反射を介して首肩の筋肉を緊張させます。代謝活動では肝臓の負担が増したり、寝る前の食事は睡眠の質を低下させるため間接的に肩コリの原因になっています。

次のページでは、肩こりの人が抱えやすい他の症状と、ありがちな対処法について解説します。

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